東洋医学ダイエット

【超簡単】ストレスもなくなる!?ダイエットの習慣化のコツ

こんにちは!Ellyです

今日は「【超簡単】ストレスもなくなる!?ダイエットの習慣化のコツ」についてお話しますね!

「やろうと思ってもなかなか続きません!」
「意志が弱くてできません!

そのようなご質問、本当にたくさんいただきます!

私自身も「飽き性・続かない・先延ばし癖・完璧主義・自己嫌悪」この繰り返しでした。

でもある時、2つのことに気がつきました。

①実践しないと、変わらない

②一度習慣にする決めたことができないとストレスがたまる

ストレッチがいい、マッサージがいいと言われてもやらないと、なにも変化は起きないのは当たり前ですよね。

そして、きちんとできない自分を見て、自己嫌悪に陥ったり、その自己嫌悪が先延ばし癖になっていることに気づきました。(実際本で知ったのですが)

そんな自分を見ているのがストレスになってしまいます。

このストレスは「自律神経=気のめぐり」を悪くして、太ったり、体調不良になったりする要因です。

 

■テクニックで習慣化できた行動

できた!→マッサージ・ストレッチ・ウォーキング

やめられた!→甘いもの・揚げ物・お酒・寝落ち(←おい!)

 

今回の記事を読んでわかること

・習慣化したいことが楽に続けられる

・やめたい習慣がやめられる

・先延ばし癖がなくなり、ストレスが減る

 

習慣化するポイント2つ

1:小さくやる

「小さくやる」は下記の本を読んで実践した習慣化のテクニックです。

【参考書籍】「小さな習慣」スティーブン・ガイズ

一言で言うとこれです。

「目標は、ばかばかしいくらい小さくする」

 

 

「なぜ人は習慣にできないのか」大きく分けて2つある

①目標が高すぎる

■例えばこんなこと

・毎日30分ストレッチをする

・毎日30分ウォーキングする

これ、厳密にやってたら大変じゃないですか?

忙しくてできない日もあるし、その度に、今日はできなかったと自己嫌悪に陥ることもありますよね。

実はこういう想いが「ストレス太り=気の滞り(東洋医学でいう気滞)=自律神経の乱れ」の原因になったりするんです。

 

じゃぁ、どうしたらいいんだー?

それは、やることを超スモールステップにすることです。

 

  • 習慣化したいことがストレッチ→「ヨガマットに乗るだけ」
  • ウォーキングだったら→「外に出る」

こんな感じです。

 

超スモールステップにする目的は2つあります。

1)自分の納得値を下げる

  • 何をやったらストレッチしたことになるのかのハードルを下げる
  • 「毎日」ではなくて「ほぼ日」くらいの感覚

というように挽回できる余白をつくることです。これで完璧主義・自己嫌悪に陥る機会を減らすことができます。

 

 

2)行動目標を明確にする

ズバリ!

「やることが決まっているので、迷わない!」

  • 「ヨガマットに乗るだけ」→簡単にできる
  • 「外に出る」→歩くしかない

ストレッチ30分しようと思うと億劫だけど、「ヨガマットに乗ろうと思うだけなら、余裕でできる」というやつですね。

ハッキリ言って「ヨガマットの上に乗ったら、ストレッチ(ヨガ)する」以外ないですからね。先延ばしを改善することができます。

ヨガマットに乗って、気分が乗らなかったら、ストレッチしなくても目標達成できるので、自己嫌悪にもならないですよ。

 

なぜ人は習慣にできないのか?

②着手するまでに時間がかかる

これは「20秒ルール」が役に立ちます

「やりたいことは取り掛かるまでの時間を20秒短縮する」

「やりたくないことは取り掛かるまでの時間を20秒伸ばす」

 

人は「モノが溢れすぎていてすぐに着手できない」たくさんあります。

【参考書籍】「人生を変える断捨離」やましたひでこ

この本を読んで、激しく納得!

まさしく「全てが面白いように回り出す」です!

(帯に書いてありました)

 

「モノが少なくて、シンプル」は着手しやすくなるんですね。

  • 優秀な外科医は器具の置く場所が、1個1個決まっている
  • 机の綺麗な人は仕事ができる

ということ、一度は聞いたことあると思います。

 

 

【具体例】

  • やるエクササイズを決める
  • 美容器具「専用ワゴン」をつくる

「YouTubeの動画でも今月これだけと決める」とか、「カラダケアをするときはこれだけあれば大丈夫」というものを整理しておくことです。

私は美容ワゴンつくっていて、わざわざ個別に持ってくる必要がないので、ケアに取り組むハードルが下がりました。

 

逆に「やめたい習慣」は始めるまでのステップをめんどくさくするのが効果的。

【具体例】

  • お菓子をしまいこむ
  • お酒を常備しておかない

私はこれで、7割くらいお酒が減りました(笑)

 

とはいえ、「小さくやる」を設定したとしても、それに取り組むエンジン・一押しの気持ちは大事です。

それが、「習慣化するポイント」の2つ目、「すぐやる」です。

 

2:すぐやる

「すぐやる」は下記の本を読んで実践した習慣化のテクニックです。

【参考書籍】「5秒ルール」メル・ロビンス

一言で言うと

何かをやりたくなったら5秒以内に始めること

ロケットの発射みたいなイメージで「5、4、3、2、1、GO!」

自分でカウントダウンして、行動の勢いをつけるテクニックです。

 

【具体例】

マッサージしなきゃ…

→5、4、3、2、1で美容ワゴンをもってくる

【逆の具体例】

スーパーの揚げ物コーナーとかに行った

→5秒以内に立ち去る

私アジフライ好きだから、これはよく使います(笑)

 

習慣化テクニックまとめ

いかがだったでしょうか?人間は何かと怠けてしまう生き物。(生きる本能的にしかたありませんよね。。)

でもダイエットを続けたい!と思っているなら、習慣化のテクニックを使いながらその本能をかわすのもいいと思います!

本日のまとめ

「小さくやる」:習慣化の事前設定

  • とにかく目標を小さくする(納得値を下げる)
  • やるべきことをシンプルで簡単にする

「すぐやる」:日々の実践編

  • 5秒ルールで動く

5秒ルールについてはYouTubeでも解説しているので参考になさってください。

今日も「めぐりのいい1日」になさってください!

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#33「超簡単!ストレスもなくなる!?ダイエットの習慣化のコツ」