東洋医学ダイエット

【代謝劇的アップ!】体温を上げる3ヶ条

こんにちは、Ellyです!

今日のテーマは「冬の代謝劇的アップ!3つのタイプ別 体温を上げる方法」です。

みなさん平熱は何度ですか?私は36.6度くらいです。

「代謝をあげるにはどうしたらいいですか?」
「冷え性を改善する方法はありますか?」

というご質問をいただきます。

お悩みではないですか?
  • 歳を重ねるごとに太りやすくなった
  • 手や足先が冷たい
  • 常に全身が冷えている
  • 足は冷えるけど上半身はのぼせる

 

人間の代謝は摂取カロリーと消費カロリーのバランスをとる最大の要素。

体温が1度上昇すると、13%も上がると言われています。

基本として、健康で痩せやすい体温は「36.5度」です。

  • 細胞が活性化する
  • 消化機能が高い状態をキープできる

→結果、老廃物や血流が流れやすくなり痩せる

もし、体温が35度代だとしたら、それは立派な「冷え性」です。

「冷えは万病の元」はもう耳タコワードかもしれませんが、「冷えは万年ダイエッターの元」と言ってもいいかもしれません。

実は、体温が上がらない原因は人によって違いがあります。

そこで、今日はそのタイプの違い別に、Ellyが実践している体温を上げるおススメの食べ物、代謝アップ・美容につながる具体的アクションを紹介していきたいと思います!

今回の記事でわかること

・体温が上がらない体質タイプ
・体質タイプ別の体温をあげる食材
・体温爆上げ!オススメアイテム

今回の内容を実践すると、冷え改善!代謝アップ!ダイエット成功間違いなしです!

「冷え」にはタイプがあるって知ってました?

「冷え」のタイプは東洋医学的にいうと主にこの2つ。
みなさんは、どちらのタイプに当てはまりますか?

  1. エネルギー・栄養がたりない「気血不足タイプ」
  2. 血の巡りがよくない「血液ドロドロタイプ」

①エネルギー・栄養がたりない「気血不足タイプ」

・ストレスを感じやすい ・貧血気味・疲れやすい

・睡眠不足・出産後・胃腸が弱い

このタイプの方は、根を詰めるお仕事が多かったり、寝る時間が十分取れなかったりして、血液量が圧倒的に足りない方ですね。

同時に、生命エネルギー・東洋医学でいう「気」が足りてないので、内臓・血液を動かす力が弱い状態=基礎代謝が低い状態とも言えます。

疲れやすく太りやすくなるので、体温を上げる対策をとっていきましょう!

 

「気血不足タイプ」にオススメな食材はこちら!

血を増やして、滋養をつける食べ物

オススメの食材

かぼちゃ・トマト・にんじん、黒豆・海藻、豚肉、鮭

いわゆる、「赤と黒」の食材です。血液と精を増やしてくれます。

 

【特にオススメ】血液と代謝を上げるスーパーフード

私はこのタイプだったんですが、一番効いたのはこれ。

「なつめ」


中華食材などで出てくるドライフルーツです。私は、これをそのまま食べてました。
本当は、スープとかお茶とかに入れて飲むのが一般的ですが、めんどくさいので、そのまま食べてたんですね。

私の場合は体質に合っていて、血が湧き上がってくるように体調が改善しました。

ネット通販・自然派食品のお店・中華食材店

■もりひさ屋 無農薬なつめ 500g

②血の巡りがよくない「血液ドロドロタイプ」

こんな方は注意
  • 肩こり(いつも同じところが痛む)
  • 頭痛(こめかみのあたりのズキズキ)
  • 生理痛がある
  • 固太り体質
  • 肌のくすみ
  • 目の下のクマ
  • 手や足先の末端冷え症

足先が冷えて冷えて眠れない!なんてこと、ありませんか?

このような方は、血液の中に老廃物が毒素が多く、血液の粘度が増して、流れが悪くなっていることが多いです。

血液量はあるのに、流れが悪いので、つまったり、血液の質が悪くなって、肌の色にくすみが出たりします。

生理が重いのも、血液がうまく流れないのが原因ということも多いです。

血流が悪くなると、老廃物を回収したり、脂肪を分解・消化することができなくなるので、脂肪がつきやすくなってしまいます。

血流をよくして、体温あげていきましょう!

「血液ドロドロタイプ」にオススメの食材

血液をサラサラにする食材

オススメの食材

辛み野菜:玉ねぎ・長ネギ・ニラ・ニンニク

青魚:脂を溶かす油

「辛味野菜」はカラダを温め、老廃物を発散して、流してくれます。
玉ねぎスライスなんかは手軽ですね。

お肉や乳製品が好きな方も多いので、そこを青魚に変えると、血液中のプラークをとってくれて血液サラサラになりますよ。

【特にオススメ】末端冷え性向けスーパーフード

もう一つが、毛細血管を元気にする食べ物、末端冷え性の人は絶対食べてほしい!

しょうが

これも「耳タコ食材」だと思うんですが、やっぱりいいんですね。
生姜はカラダの芯から、毛細血管まで温かさをとどけてくれます。

生姜を生で食べるのは、やめておきましょう

生の生姜:発汗作用が強く、温かさが持続しにくい

一度火を加えた生姜や、乾燥させた生姜

→温かさを持続させてくれるのはこちら!

 

「生姜パウダー」がとても使える!

乾燥させた生姜は「乾姜」といって、薬膳や漢方でもよく使われます。


すぐに「乾燥させた生姜」の薬効を受けることができます!お茶に入れてもいいですし、私はスープやお味噌汁、煮物に軽く入れてよく使ってます。
本当にカラダがあったまります!

手軽で、ほんのちょっと入れるだけで、ぽっかぽかになるので、頭の火照りとか、ホットフラッシュがある人にはちょっと向かないのですが、生姜は脂肪を分解してくれる働きもあるので、冷え性でダイエットしたい方はぜひ試してください!

私は国産有機栽培で安心なものだなと思ってこちらを愛用してます。


■高知県産 生姜 パウダー 100g

めっちゃカラダがあったまる、オススメ温活方法

最後に、体温を上げるために、外側から温める方法をご紹介します!

ぜひ温めていきたいのが次の3箇所。理想は3箇所ですが、1箇所だけでもOK。

ここ温めると体温上がる3カ所
  • 首・背骨
  • うちくるぶし周辺(三陰交)

これはあったまる!おすすめアイテム3つ!

温め方は私のオススメアイテムを3個ご紹介します!

1:火を使わないお灸


シールを剥がすだけでできるお灸!最高にあったまります!
煙も臭いも出ないので、私は日中これを使うことが多いです。
持続時間も長くて4時間くらいと記載がありますが、私は6時間くらい使っちゃいます。

■せんねん灸 火を使わないお灸太陽30個入

 

2:まるでこたつソックス


末端冷え性の方にオススメ!発熱素材をつかっているので、本当に脚があったまる!

足首の内側に、三陰交というツボがあるんですが、このソックスは、独自の編み方で、その三陰交を集中的に温熱させてくれる効果があるそうです。すごいですよね!
三陰交は、女性が一番大事にした方がいいツボなんじゃないかなと思っています。
靴下タイプとレッグウォーマータイプがあるので、足先の開放感とか欲しい方は、レッグウォーマータイプもいいと思います。

■まるでこたつ 足首ウォーマー

3:あずきカイロ

私の温活人生を変えてくれたアイテム!

夜寝る前に軽くマッサージする時、肩・腰・足首にかならず巻いてます。
温熱って、蒸気とか水分であっためる効果なんですが、この蒸気の暖かさを感じながら、カラダの底からほぐれて気持ちいいんです。

チンして、巻くだけで瞬間パワーチャージ完了!
血流がよくなるのはもちろん、自律神経=東洋医学でいう気も整う感じがありますよ。
特に、生理が重い方は1ヶ月腰用を続けてみてください。
次の女の子デーが来るときには、サラサラで軽く感じると思います。

■リラックス ゆたぽん 腰巻ホット

■リラックス ゆたぽん 首・肩用すみっコぐらし

■リラックスゆたぽん 足首

これらは私の温活生活を身近にしてくれたアイテムです。
ぜひ、1度試してみてください!

体温を上げるための方法というと、外側から温めるイメージが強いと思いますが、
本当に効果が高いのは、内側からと外側から2方向でアプローチすること。

ぜひご紹介したアイテムで温活して美しくなりましょう!